フリースタイルフットボールから学んだ事
僕自身がフリースタイルフットボールから学んだ事は、
「信念を持ってチャレンジすれば、必ず目標は達成される。」ということです。
いろいろな技を考え、最初は簡単なものからチャレンジしていき、序々に難しい技にチャレンジしていきました。
何度やってもできなかった技もありましたが、できるようになりたい一心で、「絶対できるんだ」と自分に言い聞かせて何時間も練習すると、ちゃんとできるようになるんです。
最初は、リフトアップとフットトリック(最近ではエアームーブと言う方がメジャーです)の簡単な技からスタートしました。
そのときは、ボールを頭に乗せるだとか、座ってリフティングをするなんて、思いも寄らないというか、「そんなの自分には無理」と思っていました。
しかし、難易度の高いフットトリックにチャレンジし始めたとき、やはり見えない壁というか、練習してもしてもできない状態に陥ったんです。
その時に、ふと、気分転換にボールを頭に乗せてみたことが、新しい世界への扉でした。
「こんなの、頭に乗るのかなぁ?」という半信半疑な気持ちでしたが、ボールを手に取り、頭にボールを置いてみました。
手を離すと、すぐにボールは落っこちてしまいました。
「やっぱりなぁ」とは思いましたが、
「でも、イルカとかオットセイでもやってるし。イルカにできて、なんで自分にできないんだよ。」というライバル心?でちょっと練習を続けてみました。
すると、1秒も乗らなかったボールが、次第に3秒、5秒、10秒と頭の上でキープできるようになるではないですか!
こうなってくると、だんだん楽しくなってきて、「じゃあ、頭にボール乗せたまま歩いてみようか」とか、「コメカミにも乗るんじゃないか」とかいろいろなアイデアが沸いてきて、楽しくなってきます。自分の頭の中にある点と点が繋がって、新しいモノができる。この辺は「遊び心」ですね。
